未分類

シミの種類と対策とケアが分かる

肌シミには種類があります。自宅でケアができるシミ皮膚科や美容皮膚科で治療するシミ

なのかが分かると時間や費用を賢い節約につながります。

2022年にシミに関してかわもと医院きれいクリニック院長河本先生のセミナーを受けまし

た。判断材料の参考にして下さい。

管理人うさぴ

直節、質問した回答も頂けました。

シミの種類が分かると対処ができるか判断もできる

トリアスキンエイジングケアレーザー シミ

このページで分かること。

  1. シミには種類と対処の違いがある
  2. シミを消す方法はズバリあるの?
  3. シミ予防と改善をセルフでできる

①シミには種類と対処の違いがある

上の写真は私の素肌です。ソバカスかシミなのか、黒子なのか分からない程たくさんありま
す。セミナーを受ける前までは幼い頃からなので、半信半疑でした。そんなシミ悩みも種類
を知ることで、対処やケアすると改善もできました。

先ずはシミシミの種類は6種類に分けられる。

ソバカス・雀卵斑(じゃくらんはん):遺伝的な要素が強い。

老人性色素斑:最も一般的なシミ。日に当たるパーツで目立ち、60代頃から現れるが20代、30代でも。進行すると脂漏性角化症になる場合もある。

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう):イボの一種。シミ(老人性色素班)がイボのように盛り上がったもの。

炎症性色素沈着:ニキビや傷、肌荒れなどで皮膚が炎症後、メラニン色素の沈着したシミ。

肝斑:女性ホルモンの乱れも原因となるシミ。他の老人性色素斑・一般のシミとは異なる。30~40代の限られた年齢層に現れる傾向

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM):シミとも考えらるる。アザの一種。原因はよく分からない。対処や改善法はある。

シミの対処方法は最適なレーザーの種類を選ぶこと

シミをしっかりと鑑別診断して、最適なレーザー治療を選ぶことが大切 」とあります。ですが、迷うときは皮膚科で診察を受けて下さい。下記の表はシミの種類と治療をまとめたものです。ナールスアカデミーから


◎著効  〇有効  △やや有効  ×無効 

遮光HQ、Trなどロングパルスレーザー、光治療炭酸ガスレーザー、Er:YAGレーザーQスイッチレーザーピコ秒レーザーフラクショナルレーザー
老人性色素斑×
ソバカス×
一般的なシミ
(SK)
×
(厚みのあるもの)
×
ADM××××××
肝斑〇(危険もあり)××××
(トーニング)
×
炎症性色素沈着〇(メリット<危険)××××
脂漏性角化症

トリアスキンエイジングケアレーザー(フラクショナルレーザー)に関して回答を頂きました。ナールスアカデミーより引用

私自身、トリアスキンエイジングケアレーザーでシミのよい変化を実感できています。
「△」で示し追記

<回答>

一般にフラクショナルレーザーとは、皮膚にごく微細なマイクロレーザーを照射して、皮膚の深い層に熱ダメージを与えることでシミを改善しようとする治療法です。

その仕組みが、今では美容家電に利用されるようになっています。

これは、美容医療で使うものと比べると、より微細なレーザーを使うので、その効果は緩徐なことから、ダウンタイムはほとんどないものです。

薄いシミにはある程度効果が期待できるといわれていますが、レーザー治療の中では老人性色素斑(一般的なシミ)と脂漏性角化症(イボ)以外ではほとんど効果がないことがわかってきました。

②シミを消す方法で効果が高いのはレーザーですが…

「今ある治療の選択肢の中で、もっとも効果が高いのはレーザーです。」と皮膚科医の河本英恵先生は回答しています。ですが、レーザー治療だけがではありません。シミの種類や原因、症状、重症度を診て医師が判断するそうです。内服薬や塗り薬などもあります。

「シミのレーザー治療後の再発はあり得ます。」ともあります。
その理由ですが

レーザー治療では、皮膚の表面に出ているシミの分解や排出はできても、メラニンそのものを生成するメラサイトという細胞を壊すことはできないからです。


再発というよりは新たなシミが目立つやレーザーの強さや治療回数、肝斑などのレーザーでは効果がないこともあるそうです。レーザー照射の一択ではありません。

③シミ予防と改善をセルフでできる

シミの予防紫外線防止剤を塗ることと、隠れシミが肌に現れないようにすることになります。自宅のケアは美容の基本、洗顔やクレンジング、保湿

スキンケアでは、美白化粧品ではシミの予防対策が可能です。

美白有効成分には、次のようなものがあります。
化粧品の成分に配合されているものを選びましょう。

    • m-トラネキサム酸
    • プラセンタエキス
    • カモミラET
    • ビタミンCエチルほかビタミンC誘導体
    • ナイアシンミド
    • 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
    • アルブチン

    サプリメントは抗酸化作用のあるビタミンA、C、Eを積極的に摂取することとコラーゲンペプチドのサプリメントも有効だといわれています。

    シミの対策とケアのまとめ

    皮膚科・美容皮膚科で診断を受けるか、自宅でケアするかがある程度分かってきます。

    • シミの種類はレーザー治療は効果があるが、効果がないタイプもある
    • 紫外線防止剤はぬる
    • 美容では洗顔、クレンジング、保湿が基本
    • 美白有効成分配合の化粧品を使う
    • サプリメントはビタミンA、C、E、コラーゲンペプチドが有効

    自宅でケアするのに美容家電はトリアスキンエイジングケアレーザーを現在も使用しています。3年め

    ソバカス、老人性色素斑脂漏性角化症、イボは変化を実感しています。ニキビ(白ニキビ)やニキビ予防も活躍しました。日焼け防止剤とマスク着用でニキビができる肌になりやすく、クレンジングを丁寧にするひと手間と、トリアスキンエイジングケアレーザーで元通りの肌に早くできます。

    なお肝斑はトリアスキンエイジングケアレーザーには効果はありません。販売元のセミナーでも話されていました。